四神とは English
さそり座古代中国星座と西洋星座)

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四神伝説
二十八宿
古代中国二十八宿星占い English
四神相応と相撲の土俵 English
四神復活顛末記
星空の楽しみ
参考:
宿値月(しゅく つきにあう)の解

三世相
天保新選 昭和昭和12年訂正
永代大雑書萬暦大成

浪速書肆 日月堂合梓
二十八宿は元々は、新月の時の月の位置を推定するために、1日ごとの月の位置の移動にあわせ、天周を28に分割し、その目印の役割をさせた星ぼしですがその星ぼしの大部分も黄道上にあり、西洋の星座とかさなっています。洋の東西を問わず、古代から人々はこの黄道上の星の動きを季節と生活の目印にしていたのです。.古代中国人の二十八宿の観測占い
天保新選昭和12年訂正
三世相
永代大雑書萬暦大成
浪速書肆 日月堂合梓
十二星座の絵は1974 モルジブ共和国 12星座切手より
東方七宿 青龍
(おとめ座の一部)

新しき衣服を着初 元服 袴着 婚礼 移徒(わたまし・転居) 柱立 門立 井堀 寵塗 仏事 衣服を裁つ

(おとめ座の一部)

牛馬をもとめ 婚礼 種まきに 家作造作に

てんびん座の一部

嫁娶 種まき 酒造 造作に 田畠を買 蔵を立 葬礼に

さそり座頭部

富貴宿といふ 神事 仏事 造作 棟上 移徒(わたまし)に 嫁娶 衣を裁 田畑をもとむるに

(さそり座心臓部アンタレス)

喜多宿といふ 神事 移徒(わたまし)に吉 衣を裁 財宝を出すに

(さそり座尾部)

富智宿といふ 薬を合し造作に 衣を裁(つ)に

(いて座の一部)

無財宿といふ 池を堀 財を収め みぞを堀 庭を造るに 嫁とり 衣服を裁つに


北方七宿 玄武
(いて座 南斗六星の一部)

不家宿といふ 新しき衣服を裁 地堀(ちほり)蔵立に

(やぎ座付近)

吉祥宿といふ よろずに 午の時を別して大吉祥 牽牛星ともいへり

(みずがめ座の一部)

織女星
芸能を学び 兵器を造に
新しき衣服を着そめ 葬礼を出す すべて人と争ひに

(みずがめ座の一部)

富貴宿といふ 衣服をたち 新らしき衣服を着そめ 学問はじめ等に

(ペガサス座の一部)

不信宿といふ 願はじめ 袴着 嫁娶 造作 移徒(わたまし) 井堀 竈塗 薬を飲み仏事 橋普請等に
(ペガサス座の一部)

寿命宿といふ 首出(かどで) 造作 婚礼に 但南へ行く
十二星座・うお座には二十八宿と重なる星はありません


西方七宿 白虎
(アンドロメダ座の一部)

因業宿といふ 衣服を裁 宮道(みやづくり)家立 蔵立 井堀 竃塗 橋かけ 元服 袴着 仏事 出行 酒造等に
(おひつじ座の一部)

因業宿といふ 造作 嫁とり 衣服を裁 其余(そのよ)急なる事に 南へ行くに

(おひつじ座付近)

因業宿といふ 造作 嫁とり 袴着又は公の事に 私の事に

(おうし座の一部)

敬信宿といふ 牛馬を求め 袴着 婚礼 移徒 社参仏参 井堀 竈ぬりに 衣服を裁 造作するに

(おうし座つのの一部)

悪性宿といふ 神事 婚礼 造作 溝を通じ 橋をかく等に 衣服を裁に

(オリオン座の一部)

慙悪宿といふ 入学 杣入(そまいれ・樹木の伐りだし)に 衣服を裁に
(オリオン座の三つ星を含む一部)

炭富宿といふ 財をもとめ 養子をとり 門立 造作などに 衣服をたつに

十二星座・しし座
には二十八宿と重なる星はありません


南方七宿 朱雀
(ふたご座の一部)

遇寝宿といふ 神事 造作 井堀 種まきに 貧者に物を施せばよき報あり 衣服たつに

(かに座の一部)

争論宿といふ 万事大に 富貴を主どる星也 社参 仏参 袴着 隠居 初宮建 家立 蔵立 井堀 寵塗万に 婚礼には忌むべし 西に行くに

(うみへび座頭部)

財宝宿といふ 決断事悪を除に用ゆべし 札を入るにも 造作 葬礼 衣服をたち和合する事に
(うみへび座胴体部)

諂曲宿といふ 馬乗初 厩造り 薬を飲初るに 婚礼 葬礼 衣服をたち 五穀の種まくに
(うみへび座胴体部)

音楽宿といふ 婚礼和合の事 神を祈り 仏を祈り 奉公するに 蚕を飼ば大に利を得 衣服を裁ば悦びにあふ其外 大抵万よし
(コップ座の一部)

無家宿といふ 衣服をたち 農業 種まきに吉 高き処に家を立るに
(からす座一部)

巨福宿といふ 棟上 厩造 橋掛 井堀 嫁娶 参社 隠居はじめ 入学 衣服を裁に 北に向ひて出行は

天保新選 昭和12年訂正
三世相
永代大雑書萬暦大成

浪速書肆 日月堂合梓








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宿値月(しゅく つきにあう)の解

三世相
天保新選 昭和昭和12年訂正
永代大雑書萬暦大成

浪速書肆 日月堂合梓
二十八宿は元々は、新月の時の月の位置を推定するために、1日ごとの月の位置の移動にあわせ、天周を28に分割し、その目印の役割をさせた星ぼしですがその星ぼしの大部分も黄道上にあり、西洋の星座とかさなっています。洋の東西を問わず、古代から人々はこの黄道上の星の動きを季節と生活の目印にしていたのです。.古代中国人の二十八宿の観測占い